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武蔵野大学看護学部教授 種村健二朗先生が代表をつとめていらっしゃいます『がん患者とその家族の苦悩、その苦悩からの解放への実践研究会』主催の公開講演と話あいの会のご案内です。 皆様是非お誘い合わせの上、ご参加ください。 ― 窪寺俊之先生の講演と話し合いを通して ― 【日 時】 2008年2月19日(火曜日) 14:00〜16:00 【会 場】 7号館5階 大会議室 スピリチュアルケアという言葉が、いろいろな分野で話題となっている。特に終末期医療の臨床において、人間の「生」の全体像を構成するスピリチュアルな苦悩へのケアの大切さは周知されている。しかし、未だにその全体像が明確になっていない。日本の文化に根付くスピリチュアルケアを目指す討論を期待し計画した。 【窪寺俊之教授略歴】 埼玉大学(教育学),東京都立大学大学院(臨床心理学)で学ぶ.その後、米国のエモリー大学神学部(キリスト教神学),コロンビア神学大学院(牧会カウンセリング)卒業.人間科学博士(大阪大学),米国のヴァージニア州リッチモンド記念病院チャプレン,大阪市の淀川キリスト教病院チャプレンなどを経て,現在,関西学院大学神学部教授.(スピリチュアルケア学研究の我が国の第一人者である) ≪スケジュール≫ 14:00〜15:00 窪寺俊之先生講演 テーマ「スピリチュアルケア」 15:00〜16:00 質 疑 応 答 <一旦終了(中締め)> 16:15〜17:30 勉強会終了後、窪寺先生を囲んでの話し合い(「がん患者とその家族の苦悩、その苦悩からの解放への実践的研究」研究班を中心にした話し合いですが、参加希望者大歓迎。) 18:00〜 懇親会(参加希望は当日松本へ) ※勉強会には、窪寺俊之著『スピリチュアルケア学序説』(三輪書店)を読んでの参加を奨励する。 武蔵野大学平成十九年度学院特別研究 「がん患者とその家族の苦悩、その苦悩からの解放への実践的研究」研究班企画 代表者 武蔵野大学看護学部教授 種村健二朗 042−468−3941 k_tanemu@musashino-u.ac.jp |
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